
痛くない内視鏡検査の進め方
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![]() 経鼻内視鏡なら内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができるので、半分以上の方が鼻からの胃カメラを選ばれています。 |
?検査前?1 心臓の疾患や脳血管障害などにより血液をかたまりにくくする薬剤(抗血栓薬 バイアスピリン、ワーファリン、パナルジン、プレタール バファリン、エパデール、プラビックスなど)を内服中の方は、検査一週間前からその薬剤の中止をお願いいたします。 |
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?検査前?2 検査前日の夕食は、消化が良く刺激の少ないものを、21時までにおとりください。 |
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?検査当日 検査当日は、朝食はとらないでください。 ■注意事項■ 検査時間前まではお茶・お水をお飲み頂いてもかまいません。それ以後はなにもとらないでください。検査当日、特別な注意がない限り常用の薬はお飲み頂いてもかまいませんが、6時までにお飲みください。 ■持参していただくもの■ タオル、ティッシュペーパー |
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?検査開始(経口内視鏡) 胃の中を見やすくするための泡を取る薬を飲みます。 ⇒ゼリー状の麻酔薬でのどを5分麻酔します。 ⇒鎮静剤を静脈注射します。 ⇒内視鏡を口から挿入します。 |
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?検査開始(経鼻内視鏡) 胃の中を見やすくするための泡を取る薬を欽みます。 ⇒鼻血予防のために血管収縮剤を点鼻し、続いて麻酔薬を塗った細いチューブを鼻に入れ、数分間麻酔します。 ⇒内視鏡を鼻から挿入します。 ⇒鼻から挿入困難な場合は口から挿入します。のどの麻酔を追加し、希望されれば鎮静剤を追加します。 |
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*いずれも、食道・胃・十二指腸をまんべんなく観察し、必要ならば小さな組織を採取して(生検といいます)、 顕微鏡検査で良性か悪性かを判断します。(病理検査) 検査時間は10分程度です。 |
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?検査後 鎮静剤を使用した場合、1時間ほどお休みいただきます。検査当日は車の運転などはおやめください。 食事は検査後1時間以降なら可能です。生検をした場合、当日アルコールは飲まないでください。生検の有無は検査後に説明します。 |
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検査の予約方法
胃カメラの予約方法 | |
1、ご来院いただいて予約をお取り下さい。 ※保険証、今飲んでいる薬(または薬がわかる薬手帳)をお持ち下さい。 |
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2、電話での御予約も受け付けております。 052-414-4431 ※看護師が以下の内容をお聞きします。 |
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・現在かかっている病気、飲んでいる薬 高血圧、心臓病などの薬は検査の時には1週間程度やめていただきます。 (バイアスピリン、パナルジン 、パファリン、プレタール、プラピック、エパデール、ワーファリン等) |
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・検査方法を選んでいただきます 高血圧、心臓病などの薬は検査の時には1週間程度やめていただきます。 (経鼻又は経口、鎮静剤あり、鎮静剤なし) |
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大腸カメラの予約方法 | |
ご来院いただいて検査日を予約し、検査前日に飲む下剤と検査食を持って帰って頂きます。 検査は午前中に下剤を飲んでいただいて、昼過ぎから行います。 |
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